よくあるご質問

予約できますか?

予約制ではありませんので、お気軽にご来院ください。

現時点では当院は予約制度をとっておりませんので、ご都合のいい時間帯に当院に来ていただく形になります。

クリニックへの行き方は?

初めての方には、少し遠く感じるかもしれません。
三鷹駅南口から、徒歩で約10分かかります。


バスを使う方法もあります。三鷹駅南口から、小田急バスに乗り、「第三小学校入口」で降りれば便利です。バスは頻繁に通っています。

ほくろは治療後、再発することがありますか?

母斑細胞を取り残した場合は再発することがあります。

そうならないように注意しながら、ほくろを切除いたしますが、なるべく皮膚の損傷を抑えるために、最小限の切除を行いますので、まれに再発することがあります。

ほくろの治療は保険がききますか?

はい、保険がききます。

ほくろ(=母斑細胞母斑)の近縁疾患である扁平母斑や脂腺母斑の治療も保険がききます。

ほくろは癌になる危険性がありますか?

ほくろ(母斑細胞母斑)は通常は癌化する可能性は、そのほかの皮膚と変わりません。ただし、獣皮様母斑と呼ばれる、巨大で有毛性の母斑細胞母斑からは悪性腫瘍が発症する頻度が高いことが分かっています。

いずれにしろ、まずはほくろをきちんと診断することが必要となります。ほくろの診断はダーモスコピーと呼ばれる皮膚顕微鏡にて行います。特に痛みも副作用もなく、長くても数分で検査は終わります。
もし気になるほくろのような色素斑がある方は、一度皮膚科医にご相談ください。

いぼは何回くらい治療すれば治りますか?

具体的に明言することは難しいです。

尋常性疣贅(ウイルスの感染症)は、足の裏、手のひら、爪の周りなどに出来てしまった場合は非常に難治性となり治療に半年以上かかる場合があります。

例えば、液体窒素による冷凍凝固術を選択した場合、早く取ろうとすればするほど強く焼かなければいけなくなり、患者さまの痛みは増してしまいます。なるべく早く、なるべく患者さまの負担が少なく取れるように心がけていますが、もし「どうしても早く取りたい」などご要望があれば、お伝えください。

いぼは放っておくと増えますか?

その通りです。

狭義の「いぼ」=「尋常性疣贅」はウイルスの感染症なので、放っておくと増えてしまうことが多いようです。

早めに治療を開始した方が良いと思います。

もう一つのいぼである、老人性疣贅は皮膚の加齢現象ですので、他にうつっていったりはしませんが、加齢とともに増えていくのが普通です。

ステロイド外用薬で色素沈着するって本当ですか?

本当ではありません。

ステロイド外用薬は主に湿疹、アトピー性皮膚炎、虫刺されなどの炎症性疾患に対して処方されます。それらの炎症性疾患の影響で、メラノサイトが過活性化され、メラニンが多数ばらまかれてしまいます。それが炎症性色素沈着と呼ばれる状態です。

色素沈着の原因はステロイド外用薬ではなく、ステロイド外用薬を使う理由となった疾患の方なのです。ステロイド外用薬はむしろ色素を薄くさせる作用があ り、小児に強いステロイド外用薬を長期に使った場合は、むしろ色素脱失が問題になります。(通常、小児に強いステロイド外用薬を長期で処方することはあり ません)

お問い合わせ・ご予約はこちら

メール相談

初診予約

再診予約

三鷹院

〒181-0012 東京都三鷹市上連雀4-3-5松崎ビル2F
三鷹駅から徒歩10分、または三鷹駅南口からバス
バス停「三鷹第三小学校入口」で下車目の前
【休診日】木・日・祝日

新座院

〒352-0011
埼玉県新座市野火止5-10-26
新座駅 徒歩3分
【休診日】水・日・祝日

国分寺院

〒185-0012
東京都国分寺市本町 4-1-9
国分寺駅 北口より 徒歩2分
【休診日】木・日・祝日

久我山院

〒168-0082
東京都杉並区久我山4-1-9 久我山ビルディング2階
久我山駅  徒歩1分
【休診日】水・日・祝日

志木院

〒353-0004
埼玉県志木市本町5丁目25−8ドゥーセットビル3階
志木駅  徒歩1分
【休診日】水・日・祝日